なぜ年をとると足がつるのか?【ほぼ完治した、たった一つの方法】

雑記

年を取ってくると、体に色々な変調が出てきた人多いのではないでしょうか

その中の一つに「夜足がつる」というのがあります
ネットでも、良くそういう悩みが目につきます

実際、60歳以上で夜足がつる人は全体の1割いるそうです
私もそうでしたが、先日あることを試してみると、その夜からほとんど症状無くなってしまいました

そこで、私が実感じた「原因」と実践した「対処法」、をご紹介したいと思います

同じ悩みを持つ人の参考になれば幸いです

それでは、いってみましょう

結論を先に言うと

私が、足がつらなくなる、ためにやったことは簡単です

「姿勢を変えた」

それだけです

具体的に言うと
「つま先重心から真ん中重心に変えた」
ということです

#逆に言うと、私の場合は「つま先重心が原因だった」ということです
#あくまで私の場合です

そうすることで、その日の夜から現在までの2週間程、症状はほぼ無くなりました

まだ2週間ですが、効果はあると実感しています

そして、このやり方が、そのまま予防法になります


おことわり 
あくまでも、この結果はアラ還である私自身の場合です(いわゆる個人の感想です(^^;)
年齢・体質・習慣によって原因は人それぞれだと思います、姿勢以外が原因
場合も十二分にありますので、ご承知おきください
#特に年齢によってかなり違いがあるかと思います

きっかけ

私の場合、年齢を重ねるごとに徐々に足をつることが多くなってきました
夜、特に明け方が多いです

特に最近は頻度が激しくなり、毎日状態になりました

場所は「ふくらはぎ」が主で「スネ」もたまにつります
痛みも相当で、何とかならないか、と思っていました

水分不足では?

まず、良く聞くのが「水分不足」です

夏場は特にそう思いがちですが
私の場合、最近は寝る前に必ずコップ1杯の水分を取るようにしていました

にもかかわらず、連続してつってしまうのが不思議でした
なので、「水分不足が原因ではない」、という確信めいたものはありました

調べた結果

ネット等で色々調べたところ、いろんな原因が挙げられていますが、ポイントあることがわかりました

主にこれくらいです

  1. ミネラル不足  
    マグネシウムは筋肉を柔らかくしてくれるが、それが不足 
  2. 筋肉使い過ぎ  
    筋肉が疲労して、そこがつってしまう 
  3. 病気のサイン(糖尿病)  
    神経障害になり、つりやすくなる 


私の場合、年齢が行くにしたがって悪化してきたので、そちらをメインに調べてみると、「年をとった人」で足をつる原因のほとんどが、「あることをやってしまっている」、というのがわかりました

年を取ったらやってしまう、あることとは?

それは
「つま先重心で行動している」
ということです

つま先重心で行動すると、どうしてもふくらはぎに負担が来ます
例1)つま先重心で立つ
例2)歩くとき、つま先から着地する


このような行動している間はしょっちゅうふくらはぎに負担がかかるので、1日トータルでかかる負担は相当なものになるのは容易に想像できます

なぜ、つま先重心になってしまうのか

まず、つま先重心になりやすい人というのは、お尻の筋肉が弱い場合で、日本人には多いそうです

歳を重ねるとお尻の筋肉は弱くなります
お尻がぴんと張ったお年寄りってあまり見たことないです

おじいさん・おばあさんのイメージは「前かがみで腰が立たず寝てしまい、すり足で歩く」、ですね

あまり言いたくないですが、私自身もそこに差し掛かっていると認めざるを得ないです・・・

見事に「つま先から着地」のつま先重心ですね・・・

「つる」というメカニズム

「筋肉が固くなり、その状態で筋肉が伸ばされようとする」ときにつりやすいとのことです

固い筋肉が伸ばされようとすると
「脳が勘違いする」というのがポイントです

<脳は考えます>
「これ以上伸ばされたら、筋肉がちぎれてしまう~」

「伸ばされないよう、踏ん張るぞ、縮めるぞ~」


となり、筋肉が縮もうして、その動きが「つる」ということなんですね

夜や明け方につりやすいのはなぜ?

私も含めて、つる時間帯としては夜や明け方が多いのではないでしょうか

なぜかというと

先ほど書いた、固くなった筋肉が伸ばされようとするのが夜が多いんですね

寝ると筋肉は動かないので固くなり、なおかつ冷えてきて、さらに固くなる

その状態で寝返りとか打って筋肉が伸びた状態になると、脳が勘違いしてつってしまうんですね

あと、なぜ明け方が多いかというと
明け方はノビをする場合が多いんですね
そこで脳が勘違い、というパターンです   

やってみたこと

そこでやってみたことは簡単です

「足の裏の真ん中に重心をおく」、を意識して行動する
ということです



細かく言うと

■真ん中重心で立つ  
■真ん中重心で歩く


この2つです
#漢方、マッサージ、ストレッチ、も効果あることは知っていますが、根本的な解決方法として姿勢を変えることが一番かと考えて、それに注力しました

あと、気を付けたのが

「歩くときに踵から着地する」
そして
「真ん中重心を意識して体重移動する」

ということです

見事にカカトから!

真ん中重心とは、どこ?

厳密に言うと「内くるぶし」、という説が多いですが
私はフィーリングが上手くつかめないので、細かいことにはこだわらず「土踏まず辺り」という意識でやりました

やってみて感じたこと    

重心を意識することで、ふくらはぎの負担はかなり減った感じはしました

その分、足全体が楽になり気分が同じように楽なった気がします
逆に慣れていないので反動でちょっとスネ等他の部位に力が入る時があります

そして、何より、今回の目的である夜中の足つり(特にふくらはぎ)がほとんどなくなりました

波及効果

想定外の効果もありました

身体感覚が変わってきた気がします

あくまでも、まだ「気がする」レベルですが
ここ数年、意識とは違い空回りしていた身体だったのが、しっかりした動きができそうな気がします   

効率的な身体の動きの感覚が分かってきた感じ

これは、言葉で表現するのは難しいのですが

例えば

荷車を押そうとして、一生懸命足を動かしても空回りしていたのが、身体の意識を変えることにより、力まなくてもしっかり荷車を動かせる

こんな感じでしょうか

まだ気づきの段階ですが、これから継続することにより、良い効果が現れる予感はしています
#多分、若い頃は無意識にできていたんじゃないかと思っています

つま先重心は良くないのか?

全面的に、「つま先重心が悪い」、というつもりはないです

逆につま先重心が良い、という意見もあり、実際多々あると思います

ここで言っているのは

恒常的なつま先重心だと、ある部位だけに負担がかかりすぎ、つってしまいやすい

という意味です

ふくらはぎは第二の心臓と言われます

それを鍛えるために、つま先立ちつま先重心が良い、というのは当然かと思います

トレーニングとして、一定期間の中行うのは非常に有効かと思いますが、常時となると話は違います

慢性疲労となり逆効果になるのではないかと思います

まとめ

以上、年をとって来て足がつる原因と、それについて私が実施した対処法についてのお話でした
     
要約すると

姿勢を変えた=つま先重心から真ん中重心に変えた
#私の場合はつま先重心が原因だった

でした

いかがだったでしょうか

歳を重ねてくると、想像してなかった色んなことが起きてきますね(^^;

今回の投稿が皆さんの参考になりましたら幸いです

では、また

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