ゴルフ70台復活への道<振返り編:なぜ普通のサラリーマンが70台を出せたのか?>

ゴルフ

私は今年でゴルフ歴30年になろうとしています

ごく普通のサラリーマンでしたがピーク時ベストスコアは77がだませした
その後仕事の関係からラウンド数が年1,2回ほどになり実質休眠状態でしたが
退職を機に本格的にラウンド復帰することになりました

これからの夢は大きく持ってはいますが、今のところの平均スコア100程度で、まずは練習を重ねて90切りを目指しています

そこで
「当時なぜ70台が出せたのか」

改めて振返ってみることにより、これからの取組みの参考やヒントにしたいと思い書いてみようと思います

また、これから70台を目指している人へ少しでも参考になればと思います

ただし、これから記載するのは、実体験による真実を元にした分析ですが、あくまで普通のサラリーマンの経験に基づいたものであり、万人に当てはまるものとは限らないと思われますことをご了承ください

70台を出した当時の状況

まずは、70台を出した当時の状況はこのような感じです
当時のメモを元に記憶を呼び起こして書いています

プロフィール

年齢:41歳
身長:174cm、体重:65kg、いわゆる中肉中背
スポーツ歴:特になし 
当時のゴルフ歴:9年 
職業:ごく普通のサラリーマン 

練習量  

週1~2回程度で練習場通い 
たまに部屋で素振り 
パター練習ほとんどなし 

ラウンド数  

月1回程度だった
ただし、その年は仕事の関係で2カ月に1回程度に減少していた 

それまでのスコア  

ベストスコア=89、ベストハーフ=42 
1ラウンドで大たたきもすればバーディーも取るという不安定なゴルフ 

飛距離  

ドライバー=200yキャリー 
9番アイアン=110yキャリー 

当日のスコア  

コース距離=6200ヤード
スコア=40,37  
パット数=16,16 
パーオン率=10/18 
バンカー=3回 
OB=1回 
※OB以外は大きなミス(チョロ、大ダフリ)はなし 

いつもとの違い

  • ①力みがあまり無かった、体がスムーズに回った(インパクト時には下半身開いて右腰で打っている感覚) 
  • ②チョロ大ダフリ等の大きなミスはほとんどなし 
    会心の当たりの数はいつもと変わらないが、残りはそこそこの当たり 
  • ③パットでもミスはほとんど無く、逆に5m以上のパットが2,3回入った 

正直、この時初めて「ゴルフって簡単だ」と思いました
 
それまで1ラウンド中には1回はミスによる大ケガがあって、90をオーバーするというパターンでしたが、このラウンドではそれが無かった
※OBはあったものの、FWバンカーから打ったのがちょっと右に逸れてのものなので自分的には大きなミスとは感じていなかった

なぜ、12打も縮まったのか   

何か変えたこと、変わったことがあったのか?  

転勤による練習環境の変化(ラウンドの半年前) 

練習場は200yから50yに
練習場にスイングチェックできるビデオがあり、自分でチェックができるようになった

当時の練習内容  

球数=100球~150球 
ビデオでスイングチェック 
練習で意識したこと 
・左腰から始動
・フィニッシュまでを形づくる
・右手の親指人差指の輪っか形成
・股関節ストレッチ    

ラウンド当日気を付けたこと  

  • 左腰からレベルに回す 
  • フィニッシュまで振る、フィニッシュがマックスになるようにswing  

いつもとの違い(①~③)の考察

  • ①の要因 
    ラウンド当日気を付けた2点が要因と想定
    また、前半OBしたホールでうまくリカバリーできたことで、逆に気持ちが前向きになった
  • ②の要因 
    腕やクラブ等の細かい部分的な動きを気にするのではなく、当日気を付けたような大きな意識をしたことが要因と想定
  • ③の要因 
    偶然では?
    パットは苦手ではなかったが、当日5m以上のパットが入った原因は不明
  • 総合的な要因 
    練習場ビデオで自分のスイングチェックしたので、スイング良くなっていたと想定

70台が出た理由

まとめると、70台が出た理由は以下の2点になると思いました

  1. 自分のスイングをビデオ等で客観的にチェックし、結果的にPDCAを回した 
  2. ラウンド当日は細かい動きではなく大きな意識をもって臨む 

特に1点目が一番重要かと思います

70台を出すために、やるべきこと   

この分析を元にして、70台を出すためにやるべきことは、大きく以下の3つと考えます

  1. 自分のスイングをビデオ等で客観的にチェックし、PDCAを回す 
    -1.行きつけの練習場にビデオがない場合、スマホで撮影
    -2.自宅素振りでもスマホで確認
    -3.自分の感覚を信じるのではなく、ボールの行方や映像等の結果を受け止める(ボールは噓を付かない)
  2. ラウンド当日は細かい動きではなく大きな意識をもって臨む 
  3. パターは運に左右されない実力をつけるために、スイングと同様のことを行う

また
私自身が再び70台を出すため
具体的に必要な練習としては、以下の3つを客観的にチェックしながらの実施となります

  1. 毎日の自宅での素振り 
  2. 週1,2回の練習場通い 
  3. 毎日の自宅でのパター練習 

今年の個人的な目標   

最終的な大きな目標はありますが、まずは今年の目標はこちら  

「レギュラーティーで80台を出す」  
「月例会への積極的な参加」  
「クラブ3大競技のどれかに参加」  

    
※パターについては既に練習器具の使用日記として上げていますが、ゴルフ全体としても、今後節目節目で状況をアップしていきたいと思います  

まとめ

以上が、私が70台を出した要因の考察と今後のやるべきことでした   

いかがだったでしょうか   

皆さんの参考になれば幸いです   
    
最後にもう一度整理すると  
 
要因   

  1. 自分のスイングをビデオ等で客観的にチェックし、PDCAを回す 
  2. ラウンド当日は細かい動きではなく大きな意識をもって臨む  


では、今回はこの辺で   
    
よいゴルフライフを!   

 

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